青森県最東南端の海岸線
- 4.0
- 旅行時期:2021/06(約5年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
八戸 クチコミ:40件
階上海岸(はしかみ・かいがん)は階上町(はしかみ・ちょう)を中心に伸びるその海岸線の長さは約5.5㎞。
青森県の最東南端の海岸線で、岩手県と接するあたりにある階上灯台あたりは青森県では一番早く朝日が見られる場所になっています。
北にある種差海岸(たねさし・かいがん)で見られる高い崖が海に落ち込む力強い風景は無く、東日本大震災から10年経った今は穏やかに見える小さな漁港が芝生地や岩礁も有る海岸の合間に点在している風景が、最果ての地の雰囲気を醸し出しています。
上記の階上灯台近くには、岩手県との県境を示す文字を刻んだ岩が陸上と磯辺にあるとの事で探してみたのに、見つからなかったのは残念でした。
みちのく潮風トレイルも通っているので、海岸線と並行して通っているJR八戸線も組み合わせて歩いてみるといいですよ。
ただし、階上海岸沿いでは食事場所や商店などはほとんど見かけなかったので、飲み物や軽食位は持って歩くと憂い無し。
みちのく潮風トレイルについては、次の環境省のサイトでどうぞ。
http://tohoku.env.go.jp/mct/
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- JR八戸線も組み合わせ、みちのく潮風トレイルを歩いてみましょう。
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2021/09/30
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