明治に出来た伊勢神宮の遥拝所が起源
- 4.0
- 旅行時期:2021/04(約5年前)
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by ゆっくさん(男性)
神楽坂・飯田橋 クチコミ:2件
最寄駅のJR、東京メトロ、都営地下鉄の「飯田橋」駅から南に300m程です。なお、併設されている無料の駐車場はなかったです。
東京五社の一社、神社本庁の別表神社です。創建は比較的新しく明治になってから。1880年(明治13年)に、明治天皇により、現日比谷シャンテ付近にあった伊勢神宮の事務機関(神宮司庁)の東京主張所内に出来た伊勢神宮の遥拝所が起源だそうです。関東大震災で被災し、1928年に現社地に遷座。ゆえに、御祭神は、伊勢神宮の御祭神である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)、倭比賣命(やまとひめのみこと)、及び造化三神の天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)です。
社殿はオフィスビルに囲まれた中、文字通り緑のオアシスでした。境内はこじんまりしていますが、社殿はどっしりと重厚でした。南を向いています。神前結婚式の発祥の地とのことで、結婚式場が境内に併設されています。比較的新しい神社だからなのか、神使の狛狗像がなかったような。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/09/26
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