希少なねじりまんぼ技法を使った煉瓦造りのアーチ橋
- 4.0
- 旅行時期:2021/08(約4年前)
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by おけいはんさん(男性)
東尋坊・越前松島・三国 クチコミ:2件
えちぜん鉄道三国芦原線の終着駅の手前にある煉瓦造りの単アーチ橋で、1913年(大正2年)に、鉄道院(その後の国鉄)が現在の北陸本線金津(現在の芦原温泉)駅が三国港まで支線(三国線)を敷設した際に建設されたもの(その後、三国線は廃止されたが、京福電鉄(現在のえちぜん鉄道)が譲り受けた)。斜角右60度の斜めアーチ、半円断面のトンネルで、明治時代から約40年間、京都をはじめ関西を中心に用いられた「ねじりまんぼ(煉瓦斜架拱)」と呼ばれるアーチ部分の煉瓦が唸ったように見える技法。全国でも29箇所しか現存せず、福井県では唯一の橋で、2006年(平成16年)に国登録の有形文化財にも指定されています。えちぜん鉄道の車両と眼鏡橋の組み合わせは絵になります。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/09/01
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