戦争の遺産として後世に伝えたい ~ 工兵第四聯隊跡と赤門
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- 旅行時期:2021/07(約5年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
高槻・島本 クチコミ:36件
高槻城公園内にひっそりと建つ「工兵第四聯隊跡」~、知らなければ巣通りしてしまいそうな石碑です。
工兵第四聯隊とは第四師団(大阪)の中の工兵の一つで、明治42年から昭和20年まで存在した旧陸軍・工兵第四聯隊が駐屯した兵舎や練兵場があったところ。
高槻には第四聯隊以外にも多くの工兵隊が編成され、戦地へ赴いて行ったそうです~、その兵隊達の出征・帰還を見守って来たのが工兵第四聯隊の煉瓦造りの総門、通称・「赤門」です。
赤い門戸を支える煉瓦造りの門柱、その割に建つ円筒形の兵哨舎(見張り詰所)は当時のままの姿でこ残されてます。
且つては門番である衛兵が右手に銃剣を持って立っていたと思われます~、そして、右側の門柱には”工兵第四聯隊”の標札も合ったと思います。
その跡地は現在市立第一中学校として戦争を知らない子供達が学び舎として利用してますが、戦争の遺産として後世に思いを伝えていかなけらばならないモニュメントだと思います。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 高槻城公園内で判り易い!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 地元の方々は巣通りなんですね?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 全く問題なし~
- 見ごたえ:
- 3.0
- 戦争の遺産として思い考えさせられます~
クチコミ投稿日:2021/07/30
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