東勝寺跡(鎌倉):何も無い整地、鎌倉幕府終焉の地
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- 旅行時期:2020/11(約5年前)
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by TTukomiさん(男性)
鎌倉 クチコミ:33件
鎌倉幕府第3代執権北条泰時が創建した北条家の氏寺跡。1333年(元弘3年)5月22日、新田義貞らの鎌倉攻めの時、若宮大路まで迫ってきた事を知った北条高時は一族郎党870名余りと立て篭もり、火をかけて最後を遂げた鎌倉幕府終焉の地。
側の斜面には北条高時腹切りやぐらがある。
住宅街から東勝寺橋を渡ると薄暗い何も無い整地に出る。東勝寺跡だが、国指定史跡であり、歴史の深みや怨念を感じる場所だった。
- 施設の満足度
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1.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 1.0
クチコミ投稿日:2021/05/06
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