現在の山門は約100年前の建造です。
- 4.0
- 旅行時期:2020/12(約5年前)
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by 旅好者さん(男性)
博多 クチコミ:265件
勅使門の内側から進むと、まずは大きな山門が目に入ってきます。その前には、小振りな太鼓橋の架かった池があります。無染池(むせんいけ)です。この山門は1911年(明治44年)に再建されたとのことです。それ以前の山門は江戸時代初期に志摩桜井神社の観音堂を移築したものだったそうですが、焼失してしまったとのことです。裏に廻ると、頼りない細い茶の木があります。日本茶発祥の「茶の木」と説明されています。もうちょっと勢いのある木はなかったのでしょうかね。開山の栄西禅師は中国からお茶の木を持ち帰ったとされていて、茶の祖とも呼ばれています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/01/25
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