春日部市の東陽寺、おくのほそ道の旅の途中芭蕉が宿泊したと伝えられる
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- 旅行時期:2021/01(約5年前)
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by ハンクさん(男性)
春日部 クチコミ:3件
「おくのほそ道」ゆかりの地を訪ね歩いており、1689年の3月27日に宿泊したいわれている春日部市の東陽寺を訪れた。最寄り駅は東武線春日部駅で徒歩約10分の所にある。
しかし実際に宿泊したかどうか確たる記録があるわけではなく、芭蕉に随行した弟子曽良が「廿七日夜カスカヘニ泊ル」と記しているところから、東陽寺がその可能性があるというだけだ。しかし、330年も昔の3月、俳聖がこの地を歩んでいたかもしれない、と想像するだけでもワクワクさせられる。
東陽寺の境内はさほど広くなく、本堂はコンクリート造り、階段の横には芭蕉が「奥の細道」の旅で、粕壁宿に宿泊したという記念碑がある。寺は1469年頃春日部八幡神社の東隣に開山したが1624年に焼失、1662年に当地に移った。
- 施設の満足度
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2.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
クチコミ投稿日:2021/01/16
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