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大須観音(寶生院)

寺・神社・教会

大須観音(寶生院) 施設情報・クチコミに戻る

名古屋の下町を代表する観音、コロナ禍のためか初詣の人出は少ない

  • 3.5
  • 旅行時期:2021/01(約5年前)
ハンクさん

by ハンクさん(男性)

名古屋 クチコミ:9件

コロナ禍の中、人混みを避けて初詣のため参拝した。人出は少なかったが、本殿参拝は人数制限がされて行列ができていた。真っ赤な本殿が象徴的で、名古屋の下町を代表する観音様である。
公称は「宝生院」だが、名古屋市民には「大須観音」で通っている。1612年に徳川家康の命令で大須郷から現在地に移転、1815年には五重塔が建立され、空海が彫った愛染明王像が五重塔内に安置された。1892年に失火により本堂、五重塔と仁王門が焼失、その後本堂と仁王門は再建された。1945年の名古屋大空襲で惜しくも焼失。1949年に仮の本堂と仁王門が建てられ、1970年に現在の本殿が鉄筋コンクリートで再建された。

施設の満足度

3.5

利用した際の同行者:
家族旅行
アクセス:
4.0
人混みの少なさ:
3.0
バリアフリー:
3.5
見ごたえ:
3.5

クチコミ投稿日:2021/01/03

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