今となっては微妙なロケーションの駅です。
- 5.0
- 旅行時期:2020/06(約6年前)
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by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん(非公開)
信楽 クチコミ:11件
信楽高原鉄道紫香楽宮跡駅。昭和62(1987)年7月13日の国鉄信楽線の三セク化を機会に開駅しました。東海自然歩道に面し、駅前広場には市が管理しているトイレと飲み物の自販機、自転車置き場があります。
紫香楽宮と甲賀市観光マップが建てられており、観光名所の拠点駅らしい造りになっています。
現在でも信楽高原鉄道営業距離の最も長い駅間距離がある場所となっており、貴生川~紫香楽宮跡駅間は9.6km。全線14.7kmのうち2/3を走った末に到着することとなります。
駅名の由来は紫香楽宮跡によるものであるが、あくまでも開駅当時の説に基づいており、現在紫香楽宮跡の中心部とされる宮町遺跡に向かうには30分程歩かなければなりません。
隣駅の雲井迄は僅かに600mしかないため、利用価値は高いとは思えません。しかし地元自治体や信楽高原鉄道の紫香楽宮跡に対する思い入れは相当なようで、国道307号線にも駅の所在を示す表示が建てられています。
新名神高速道路信楽インターチェンジがすぐ近くにできてから利用価値は減ったようにも思いますが、紫香楽宮跡へのアクセスを改善すれば利用価値は高くなるのではと感じる駅ではありました。
- 施設の満足度
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5.0
- 施設の快適度:
- 5.0
- 綺麗にはされていました。
- バリアフリー:
- 5.0
- ホームへはスロープがあります。
クチコミ投稿日:2020/08/18
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