日本で初めての公園「上野公園」誕生のきっかけを作った偉大な医学博士の像
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- 旅行時期:2019/07(約7年前)
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by run2251さん(非公開)
上野・御徒町 クチコミ:10件
上野恩賜公園のスタバと噴水の間、木々の中の少し奥まった場所にありました。
目立たないので見るまで知りませんでしたが、説明を読んで驚きました。
ボードワン博士はオランダの医学講師として9年間日本に滞在。
この上野の地に大学附属病院の建設計画が進められていた中、自然を失わないため政府に公園づくりを提言したおかげで1873年に日本で初めての公園が誕生しました。
この胸像は上野恩賜公園開園100周年を記念して建てられたとされています。
現在、都立上野恩賜公園の広大な敷地の中には、パンダ(シャンシャン)がいる恩賜上野動物園、3つの美術館(世界遺産国立西洋美術館、東京都美術館、上野の森美術館)、国立科学博物館、東京国立博物館、東京文化会館、旧東京音学校奏楽堂、日本芸術院会館という多数の文化芸術の施設が集まっています。隣接して東京藝術大学、国際子ども図書館、黒田記念館も隣接しています。
春は桜の花見、不忍池も含めて憩いの場となっています。
こんな素晴らしい公園が、ボードワン博士の提言を元に造られたと思うと感慨深いものがありました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2020/07/30
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