芸妓たちの守り神、ひがし茶屋街の鎮守社という。
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- 旅行時期:2020/07(約6年前)
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by ワンダラーさん(男性)
金沢 クチコミ:32件
前田藩12代藩主は、浅野川を隔てた東山地区に妓楼を置くことを許可したという。
その後、学問の神様とされる菅原道真公を祀り、ここで働く芸妓たちの守り神とするとともに、ひがし茶屋街の鎮守社として創建されたのが、「東山菅原神社」という。
茶屋の旦那衆は、推測するに相当に儲かっており、穿ってみるならば、上流の客を迎える芸妓たちの水準を高めることでさらなる商売繁盛を神頼みしていたのではないだろうか。
結果、今日まで伝統的な地区が続いて、今日も観光面で繁盛しているので、菅原道真公も支援なさっているように感じる。
一対のうち、「オスの狛犬の頭をなでると、女性は幸せになれるという伝説」がつくられ、「良縁の松」というのもあって、女性のパワースポットにもなっているらしい。
隣にある宇多須神社の末社という位置付けになるという。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/07/25
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