旧北国街道時代からの金沢城下の北の玄関口
- 4.0
- 旅行時期:2020/07(約6年前)
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by ワンダラーさん(男性)
金沢 クチコミ:32件
中世の物流動脈である北国街道は、北から浅野川を渡って金沢城下に入り、南に犀川を渡って出て行く。
ここ浅野川に、橋が掛かったのは前田利家の時代らしいが、当時の木橋は洪水で何度も流されたのであろう。
現在の浅野川大橋は1922年(大正11年)に架けられた永久橋が100年弱使われているという。独特の3径間連続固定アーチ構造が特色という。また市街電車の線路もあった時代があり、強度も高い設計のようだ。歴史的建造物として登録有形文化財とされる文化遺産でもある。
下流側から見ると、主計町の堤の並木の緑にマッチした白いアーチが美しく感じる。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2020/07/25
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