石川県最初の鉄道駅。
- 5.0
- 旅行時期:2020/06(約6年前)
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by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん(非公開)
小松 クチコミ:6件
明治30(1897)年9月20日に官設鉄道北陸線が福井~小松駅まで延伸開業した際に石川県下で最初にできた鉄道駅である。小松空港とともに石川県のゲートシティとなっている小松市の陸上の玄関口として、一部の特急列車を除いてほとんどの列車が停車し、利用者も石川県下では3番目に多い駅となっている。
北陸新幹線敦賀延伸開業時には停車駅とあることが決まっており、その工事のために駅本来の窓口である東口が工事のため、一部施設の利用が規制されている。
界隈に似つかぬ高架駅となっているのが目につくが、一説には北陸新幹線の駅として相応しいように敢えて高架駅にしたと言われている。その結果もあるのであろうが誘致に成功し北陸新幹線小松駅は確定となり、駅周辺の整備も含め工事が行われて現在に至っている。
在来線の高速化を受けて小松空港を離発着する航空路線が減り続けてきた。これに新幹線が加わるとどのようになるか見当もつかない。その反面わざわざ東京から北陸新幹線を利用して小松に来るかどうかをどのように考えているのか知りたいところがある。増して観光客が利用するのは通過点であり、小松が目的ではないように思えてならない。
誘致した努力が水の泡に帰さないように願うばかりの駅であった。
- 施設の満足度
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5.0
- 施設の快適度:
- 5.0
- 新しい分だけ使い勝手は良いが、工事で使えないところがあるので注意が必要。
- バリアフリー:
- 5.0
- ホームへはエレベーター完備となっている。
クチコミ投稿日:2020/07/24
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