幕末の混乱
- 3.0
- 旅行時期:2019/12(約6年前)
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by はちのすけさん(男性)
徳山・周南 クチコミ:20件
徳山七士は幕末の徳山藩で尊王攘夷派として活躍した七人の武士。「正義派」と呼ばれたが、藩論を掌握した「俗論派」によって暗殺、処刑された。その後、政権が交代し、正義派の面々の名誉が回復された。七人のうちの一人が児玉源太郎の姉の夫だった児玉次郎彦。次郎彦は暗殺され、家名断絶となるが、のちに源太郎を跡継ぎに児玉家は再興されている。碑が児玉神社にあるのはこうしたゆかりかもしれない。
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/07/19
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