開港の栄華を伝えるなまこ壁の建物
- 3.5
- 旅行時期:2020/02(約6年前)
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by ゆっくさん(男性)
下田 クチコミ:11件
下田市内には白黒の斜め格子状の壁を持った民家が多数存在しています。その中で、最も大きくて現存しているのが、この雑忠だそうです。
入り組んだ街並みの防火対策と港ならではの湿気対策のためだそうで、前面土蔵造りにすると高価になるため、このようななまこ壁と呼ばれる形態になったとか。
下田港は、江戸の頃から江戸と西を結ぶ航路の貴重な港でしたが、日米和親条約により開国したことにより栄華を極め、より多くの廻船問屋が集まったそうです。雑忠は、その代表的な問屋。下田市はまち遺産として12件ほどのなまこ壁の建物を登録しており、この雑忠が第1号だそうです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2020/02/28
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