清澄庭園の大泉水は、池泉回遊式庭園としての清澄庭園の中心的な施設です。
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- 旅行時期:2019/12(約6年前)
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by さいたまさん(男性)
木場・東陽町・清澄 クチコミ:30件
清澄庭園の大泉水は、池泉回遊式庭園としての清澄庭園の中心的な施設です。
岩崎弥太郎が、明治初期に、清澄庭園を大改造した際には、大泉水の水を、隅田川から引き込む構造としました。
また、大泉水自体も、現在の清澄公園を含めて広がっていて、もっと広大であり、中の島も現在の4個に比して、7個もある等、大規模でした。
清澄庭園は、大正末期に東半分を、東京市に庭園として寄贈されたため、大泉水も規模が半分となりました。
(西半分は、半世紀後、東京都に譲渡され、清澄公園として、姿を変えています。)
清澄庭園の大泉水は、澄んだ泉水の池の周囲に、各地の名石をふんだんに配置し、独特の雰囲気を醸し出しています。その代表的な例は、磯渡りの石の回廊であり、清澄庭園の大泉水の大きな特徴となっている感じがします。
涼亭という数寄屋造りの茶屋もあり、回遊式の日本庭園の特徴を現わしています。
傘亭という茶屋もあったようですが、防災上の観点から撤去されていて、詳しいことは解らないのが残念です。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2020/01/01
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