静岡の聖地久能山の東照宮を参拝
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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by hidemi.yさん(男性)
静岡市(葵区・駿河区) クチコミ:1件
この地は7世紀頃、久能忠仁が山を開いて寺を建て、観音菩薩の像を安置し、「補陀落山久能寺」と称したことに始まり、以後、観音菩薩の霊場とされ、観音信仰の聖地だったとのこと。
後の15世紀半ば、武田信玄が山を要害であることを聞き、久能寺を移転し、山上に城砦を設けて久能城と称していたが、武田氏が亡びて駿河国一帯が徳川の領有となり、自然に徳川のものとなった。
16世紀初頭に徳川家康の薨後、御遺命により御遺骸を久能山に埋葬、久能城を廃止し東照宮が創建され現在に至るとのこと。
日光に比べると、こじんまりして落ち着きが感じられましたが、さすが徳川と思わせる豪華さがありました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/11/14
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