鎌倉時代に遡り皆瀬御所と呼ばれていた離宮あとに造営された神宮
- 4.0
- 旅行時期:2019/10(約6年前)
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by rinnmamaさん(女性)
高槻・島本 クチコミ:1件
献茶式に参会する為に参拝致しました。
鎌倉時代初期、後鳥羽上皇が離宮を造営され、淀川に近い水無瀬の里に水無瀬殿を設けて来遊したという。
その後、上皇の崩御後に水無瀬離宮跡に御影堂を建てられ(法華堂)、明治6年に水無瀬神宮となる。
重要文化財の茶室「澄心亭」は撮影禁止でしたが、拝見させて頂けました(茶会参会時)
修学離宮、桂離宮等を造営せられた後鳥羽天皇御遺愛の茶室。
また、離宮の水で有名のようで、手水舎横に水くみ場があり近隣の方でしょうか?水を汲みに来てらっしゃいました。
公共機関ですと10分以上歩く事になります(私はタクシー使用)
阪急電車「水無瀬駅」10分位「大山崎駅」徒歩15分位。
JR東海度線「山崎駅」18分位「島本駅」徒歩12分位
これは神宮の案内より。。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
クチコミ投稿日:2019/11/12
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