深大寺の本堂の西側に、釈迦堂があります。国宝の銅造り釈迦如来像を納めるお堂です。
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- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by さいたまさん(男性)
調布・狛江 クチコミ:13件
深大寺の本堂の西側に、釈迦堂があります。国宝の銅造り釈迦如来像を納めるお堂です。
国宝の銅造り釈迦如来像は、寺院伝来の仏像としては都内寺院唯一にして、東日本最古の国宝仏とのことです。
7世紀後半から8世紀初頭の飛鳥時代後期、いわゆる白鳳時代と呼ばれる時期に、国宝・深大寺釈迦如来像はつくられたそうです。
このため、深大寺の釈迦如来像は、白鳳仏とも呼ばれているようです。
いずれにしても、奈良時代以前に造られた国宝の指定を受けている仏像です。
その国宝の仏像を納めているのが釈迦堂です。
現在の釈迦堂は、白鳳仏を安置するお堂として、昭和51年に新築されました。
山門を入って、本堂に向かって、左手の奥にあります。
大切な仏像を火災、盗難から守るため鉄筋コンクリート造りとされていて、深大寺が伏流水で豊かで、深大寺そばが有名になる等で解る通り、湿気の多い土地ですので、湿気を避けるため、高床式の建物となっています。
歴史のある白鳳仏と近代的な建物が、対比され、興味が湧きます。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2019/07/08
いいね!:2票
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