深大寺の開山堂は、昭和58年に、深大寺開創150年を記念して建てられたお堂です。
- 3.5
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by さいたまさん(男性)
調布・狛江 クチコミ:13件
深大寺の開山堂は、昭和58年に、深大寺開創1250年を記念して建てられたお堂です。
開山堂は、深大寺の境内の中で、北側に位置していて、周囲を森林に囲まれています。
開山堂は、約50cm程度の高さの石段の台上の面の上に建てられています。
正面の扉の前には、石の階段があります。
開山堂の敷地全体を、石製の囲いが巡らされています。
静かな環境のもと、本堂、元三大師堂や釈迦堂の喧噪から離れ、独特の雰囲気を有しています。
やや鄙びたとも感じられるお堂の正面や側壁が、印象的です。
開山堂の前面の地積は、狭く、道路に直接、膚接している感じであり、正面の無味乾燥とも思える扉や金網の中の仏像を見ると、開山を記念するお堂とは思えません。
昭和58年の開創1250年大法会記念事業として新築された奈良時代様式のお堂とのことですが、なかなかピンときません
きっと、本堂や元三大師堂のイメージが強く、思わず同一の尺度で、開山堂を見ているのかもしれません。
いずれにしましても、開山堂の周りには、独特の感じが醸し出されています。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2019/06/24
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