アマサギが見られました。
- 3.5
- 旅行時期:2017/09(約9年前)
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by 潮来メジロさん(男性)
鉾田・行方 クチコミ:121件
鹿嶋市津賀の北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、北浦湖畔の傍の田圃でアマサギが見られました。
アマサギ(飴鷺)は、ペリカン目サギ科アマサギ属の野鳥です。夏季にアメリカ合衆国や朝鮮半島で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンなどへ南下し越冬する。日本では、アマサギが夏季に本州の至る農地に繁殖のため飛来し(夏鳥)、九州など暖かい地域では越冬するそうです。夏季は頭部から頸部、胴体上面はオレンジがかった黄色(飴色)の羽毛で被われるので、和名の由来になっているそうです。
アマサギは、以前は夏にあちこちの田圃で普通に見られたものでしたが、近年は少なくなってきました。越冬地の環境問題のせいなのか理由はわかりませんが、今回、久しぶりに見られたので、嬉しかったです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2019/06/10
いいね!:28票
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