八幡堀を讃える案内板を見ながら、八幡堀を歩く
- 4.0
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by ガッサンさん(非公開)
近江八幡・安土 クチコミ:8件
八幡堀沿いに八幡堀の果たしてきた歴史を書いた案内板があり、それらを読み、その歴史に触れ、感慨深く八幡堀を歩きました。
近江八幡のまちが発展した理由はいくつかあります。八幡堀の役割は欠かすことはできません。堀は城を防御するために存在しますが、豊臣秀次はこの八幡堀を運河として利用することを考え、琵琶湖を往来する荷船をすべて八幡の町へ寄港させた、という。
また、八幡山城下はかつての安土と同じく、楽市楽座を取り入れたことから、商人の町として大いに活気を呈した。そして、多くの商人が八幡の町から全国へ旅立ち、近江商人として活躍した原動力となったのが八幡堀です。
八幡堀の石碑と案内板がある場所は明治橋~小幡町通り辺りです。訪れたとき人影はなくひっそりとしていました。是非、ここまで足を延ばしてみよう。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/02/02
いいね!:2票
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