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昌平橋

名所・史跡

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歩道と車道が離れていて珍しく車道の親柱が立派な橋です

  • 4.0
  • 旅行時期:2018/12(約7年前)
風来坊之介さん

by 風来坊之介さん(男性)

神田・神保町 クチコミ:162件

 秋葉原界隈を散策の折通ったのが万世橋と聖橋の間にあるここ昌平橋で、秋葉原電気街の南西端の千代田区外神田1丁目と神田淡路町2丁目などの境界にあり神田川に架かる数多くの橋の一つです。
 今の昌平橋は、歩道と車道が離れている珍しい造りとともに、大正12年 (1923) に架けられ神田川で鉄筋コンクリート製の最も歴史がある橋 とのことです。
 ここ昌平橋で目を惹かれたのが車道の親柱で、大きく石造りで重量感があり頭部に照明灯を付けている姿は立派では と思います。
 また、橋から下流 (万世橋) 側を見ると、今も使われているかつての煉瓦造りでアーチ形のJR中央線の高架橋があり後方の近代的なビルと非常に対照的な眺めです。
 一方、上流 (聖橋) 側を見ると、更にJR総武線の神田川橋梁がありその下に綺麗な姿の聖橋などを眺めることが出来、素晴らしい景観では と思います。
 ここ昌平橋を渡った折は、下流側とともに上流側もご覧になることをお勧めしたいところです。
 ところで、今の昌平橋は、
 大正12年 (1923) 4月、鉄筋コンクリート製アーチ橋に架け替え、9月、関東大震災に遭ったが目立った被害はなく、
 昭和3年 (1928) 12月、改修第一期工事竣工、昭和5年 (1930) 2月、改修第二期工事が竣工し、
 昭和58年 (1983) 3月、照明灯や親柱・欄干が架設当時の形に復元。
 とのことです。

施設の満足度

4.0

利用した際の同行者:
一人旅
アクセス:
4.0
JR秋葉原駅からだと電気街改札を出て左手に1分少々進んだ秋葉原駅南交差点を渡り右折して4,5分行った左手が橋の北東詰です
人混みの少なさ:
4.0
時間帯にもよると思うが通った時は行き来する人影をたまに見掛ける位でした
バリアフリー:
4.0
歩道が整備されているので大丈夫です
見ごたえ:
4.0
歩道と車道が離れていて珍しく車道の親柱は大きく石造りで重量感があり頭部に付いている照明灯とも立派です

クチコミ投稿日:2019/01/20

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