日本初の重要文化財に指定された「駅舎」が復原中です!
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- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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by ダメちゃんさん(男性)
門司・関門海峡 クチコミ:1件
「駅舎」としては、日本で初めて国の重要文化財に指定された貴重な建物だそうです。
そんな門司港駅に、仕事関係で初めて降り立ちました。
改札口を出て、駅舎内部のホールに入ると味わい深い空間が広がっています。
老朽化対策や耐震補強するために平成24年に修理工事が開始され、今年6月にようやく外観が見られるようになったばかりです。
玄関前の広場には、工事中の白いシートが張られていて、まだまだ工事中という感じがします。
大正3年(1914年)の新築時の姿に復元するためには、長い時間がかかることを実感しました。
外壁や屋根も復原されたそうですが、落ち着いた外観を見た感じでは、新しくなったというよりは、「レトロな雰囲気」が復活したという印象でした。
駅舎正面に見える大時計は、大正7年に取り付けられたものを残してあるそうです。
みなさんも、門司港周辺の観光に立ち寄られた際には、歴史的な価値のあるこの建物もご覧になってください。
- 施設の満足度
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4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
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クチコミ投稿日:2018/12/07
いいね!:18票
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