様々な形の曳山がずらりと勢揃い
- 3.0
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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by 4someさん(男性)
唐津・虹の松原 クチコミ:25件
毎年11月2日から4日にかけて行われる「唐津くんち」で町内を巡行する14台の曳山が展示されていました。
獅子、兜、鯛、飛龍、亀と浦島太郎、鯱など様々な形の曳山がずらりと勢揃いしていて圧倒されました。
展示されている曳山は、江戸時代末期から明治時代初期に造られたものですが、20~30年に1度塗り替えや修復を行っているということで、とてもきれいな状態で維持管理されていて、唐津の人々により大切に守り継がれていると感じられました。
高さ約7メートル、重さ2~3トンもあり、漆を塗り重ね、金箔・銀箔等できらびやかで美しい細工が施された曳山は、思っていたよりも大きくて豪華絢爛なものでした。
その制作費は、現在の貨幣価値に換算すると1台1億円~2億円にもなるそうです。
館内には、唐津神祭図襖絵のレプリカの展示や祭りの説明を行うビデオコーナもありました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2018/02/28
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