橋上に高速道路が架かり薄暗く圧迫感があるところです
- 3.0
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
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by 風来坊之介さん(男性)
神田・神保町 クチコミ:162件
外堀通りの日本橋川に架かる橋で、かつての橋が関東大震災で被災後、昭和4年 (1929) の架設された長さ30m強、幅22m、親柱がはっきりせず幅広の欄干が続いています。
この橋も上に高速道路が架かり、この辺りが分岐・合流地点なので幅が特に広く、橋全体を覆い昼でも薄暗くなっています。
橋上が薄暗いうえ圧迫感があるので、早く通り過ぎてしまいたくなるようなところです。
が、石造りのように見える幅広で重厚な欄干や橋詰に嬌名の由来などが記された「鎌倉河岸跡」と「1944年 (昭和十九年) 日本本土市街地への空襲が始まる」の立札があるのでご覧になるのも良いかと思います。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・大手町駅出入口A2を出て右手 (北) 方向に歩いて2分位のところです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時間帯にもよると思うが訪ねた折は程々の方が行き来していました
- バリアフリー:
- 4.0
- 橋上はよく整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.0
- 石造りのように見える幅広で重厚な欄干や立札以外これといったものはないように思います
クチコミ投稿日:2018/01/20
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