鎧に関する伝説が残っています
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- 旅行時期:2017/12(約8年前)
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by ぷーちゃんさん(男性)
新宿 クチコミ:143件
創建から1100年の歴史があり、鎧に関する伝説が残る神社です。武の神として知られた日本武命が甲冑を隠したと言われる伝説、平将門が着用していた鎧を埋めたとされる伝説、重病になった藤原秀郷が神社の別当寺である円照寺を参拝したところ病気が治癒したとされる伝説などが語り継がれています。境内には300年程前に造られたと思われる素朴な狛犬型をした庚申塔も残っています。伝説の真実は分かりませんが、今でも多くの氏子を持つ神社であることは間違いありません。すぐ近くには江戸時代、神社の別当寺であった、桜や牡丹が美しい円照寺もあります。あわせて訪ねると、神社と寺の繋がりが分かるかと思います。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2017/12/15
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