個人が収集したたくさんのアフリカの美術品が展示されています
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- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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by OE-343さん(非公開)
長坂・白州 クチコミ:6件
個人の収集家が1人で収集された、千点以上のアフリカの美術品が収蔵されており、それが時々展示替えをしながら展示されています。展示されているものの多くはアフリカで宗教儀式などに使われていて、それをヨーロッパの美術コレクターなどが購入したものを収集したものが多くなっています。アフリカ各地のものがあり、一応解説などもありますから勉強にもなると思います。ちなみにアフリカンハートとされるとは多くは20世紀中頃までのもので、その頃までだと、本気で景色を、神神アフリカ各地のものがあり、一応解説などもありますから勉強にもなると思います。ちなみにアフリカンアートとされるのは多くは20世紀中頃までのもので、その頃までだと人々は儀式を本気で例えば「神」とのつながりとして考えていましたが、ヨーロッパからやってきたいわゆる「近代的な」意識の定着により宗教儀式などの意義も変化してきたことから、大体第2次世界大戦あたりを境に、後のものはアフリカンアートではなく「アフリカ現代美術」などと呼ぶことが多いようです。美術館の方とは、アフリカのことを、ヨーロッパや中東など外国経由で情報を得ていることなどの問題点についていろいろ話をしてきましたが、この美術館の解説も基本的にはヨーロッパで発行されているアフリカ美術書を参考に執筆されていますので、なかなか、アフリカからの直接の情報を収集するのは現代になってもある程度困難が伴うものと思われます
ここだけのために東京から特急列車出てかけるのは難しい気がしますが、この近くに訪問する際は訪問すると価値が高いですし、18切符くらいの旅行先としては適しているとも思います
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2017/09/25
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