新型特急リバティ登場。特急は30分間隔に増発、しかし、快速は...
- 4.0
- 旅行時期:2017/04(約9年前)
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by fmi(ふみ)さん(男性)
蓮田・白岡 クチコミ:5件
2017年4月21日のダイヤ改正で大きく変わった東武日光線。
目玉は特急リバティ登場で、その分特急の本数が純粋に増加、浅草から下今市まで30分間隔で特急が運行する時間が大幅に増えた。また、会津鉄道線に直通する特急が4往復ほど新登場、川治温泉や龍王峡へ特急で行けるようになった。特急利用の場合、便利になった。
問題は浅草から会津田島まで走ってた便利で風情のある快速電車がなくなってしまったこと。
代わりに、南栗橋と日光を結ぶ急行・区間急行が登場。といっても運転時間帯が限られている。停車駅は快速時代の駅に栗橋を追加したもの。また、南栗橋-東武日光間の普通電車が新たに設定されている。ポイントは、栗橋でJR宇都宮線から乗り継げば日光まで一本で行けるようにはなっていること。大体1時間ごとの運転で、6050系クロスシート車で運行する。
肝心のリバティは、スペーシアよりやや質素になったが座席の形状はちょっと凝っており、全座席にモバイルコンセントがつく。台車が改良されており揺れはスペーシアよりも少なく、意外や加速が鋭い。
日光以外に日光線沿線に見どころは?
新大平下駅、大平山ハイキングの入口。新古河・柳生駅、谷中湖がすぐそば。このあたりなら電車の本数も結構あり、20分から30分毎にやって来る。新鹿沼あたりだと普通は1時間ごとの運転だ。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 運賃だけだと明らかにJRより安い
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 浅草が結構混むのよね
- バリアフリー:
- 3.0
- 途中の駅は対応していない駅が多い
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 浅草がねえ
- 車窓:
- 4.0
- 鹿沼から北は山の中
クチコミ投稿日:2017/04/25
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