江戸六地蔵尊は、江戸の出入り口六ケ所に、旅の安全を願って建立された地蔵尊です。
- 4.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
-
-
by 元カニ族さん(男性)
大塚・巣鴨・駒込 クチコミ:9件
白山通りに面した巣鴨地蔵通り商店街の入口にある真性寺に、江戸六地蔵の一つが置かれています。江戸六地蔵とは江戸の出入り口六ケ所に置かれていた地蔵様のことで、「旅の安全」を願って建立されました。真性寺の地蔵尊は笠をかぶっていて、元禄4(1691)年に建立されたといわれています。
またこの寺の境内には、芭蕉の句碑があり「白露も こぼれぬ萩の うねりかな」と彫られています。
なお、江戸六地蔵は、ここのほかに、品川の品川寺、新宿の太宗寺、下谷の東禅寺、深川の霊巌寺と永代寺にありました。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/02/08
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する