古代の技術の結晶
- 4.5
- 旅行時期:2016/10(約9年前)
-
-
by norisaさん(非公開)
大月 クチコミ:1件
猿橋は岩国の錦帯橋、木曽の棧(かけはし)と並ぶ日本三奇橋のひとつだそうです。
広重の甲陽猿橋之図や十返舎一九の諸国道中金之草鞋などにその珍しい構造が描かれているということですから国内でも有名な奇妙で巧みな構造物だったことは間違いありません。
この橋は長さ30.9m、幅3.3m、高さ31mで、橋脚を全く使わない特殊なもので、鋭くそびえたつ両岸から張り出した四層の「はねぎ」によって支えられています。
この珍しい構造の起源は伝承では、西暦600年ごろ百済からやって来た造園博士の志羅呼(シラコ)が 沢山の猿がつながりあって対岸へと渡っていく姿を見て、これをヒントとして、ついに橋を架けるのに成功したと言われています。(HPを参考にしています)
でも、この話は簡単には信じられませんが、あながち嘘とも言えずーー、真相は永遠の謎でしょうかーー。
この橋自身も美しいのですが、この橋を渡ると美しい渓谷美が望めます。
眼下は深い緑色をたたえた深い谷がーー。
高所恐怖症の方は少々コワイかも(汗)
ここは駐車場はありませんが、近くにある公園の駐車場を利用することをおススメします。(無料です(笑))
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/11/13
いいね!:23票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する