上野東照宮のぼたん苑は、社殿に向かう参道の西側にあります。
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- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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by さいたまさん(男性)
上野・御徒町 クチコミ:136件
上野東照宮のぼたん苑は、社殿に向かう参道の西側にあります。
牡丹の花は、富貴の象徴とされ、日本には奈良時代に中国から薬用植物として伝えられ、江戸時代以降、栽培が盛んになりました。数多くの牡丹の品種が作り出されました。
詩歌に詠われたり、俳句の世界でも季語として多く用いられ、絵画や家紋としても親しまれてきました。
上野東照宮ぼたん苑は、昭和55年に開苑致しました。現在は、アメリカやフランスの品種を含め、多くの牡丹があでやかに咲き誇ります。
上野東照宮ぼたん苑では、年2回、ぼたん祭りなるものを企画しているようです。
のぼりや掲示物の案内が多く見られます。
入苑する入場者は、多いようですが、入苑料が大人700円とやや高額なのが問題です。
外国人留学生が入りたいというのですが、料金を聞くと、間違いなく入苑を諦めます。
上野公園に来て、あちこちで入場料、入館料を取られることに大きな不満を感じているようです。
確かに、施設の維持・管理に経費が掛かることは、理解しているようですが、それでも高額だと感じているようです。
日本の物価の高さは、外国人共通のようです。
中身が良いと教えても、なかなか理解してもらえません。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/11/01
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