重々しい感じのお屋敷です。
- 3.5
- 旅行時期:2016/09(約9年前)
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by 旅好者さん(男性)
輪島 クチコミ:17件
壇ノ浦の合戦で敗れた平家の実質的な統領・平時忠(平清盛の妻時子の弟)は能登に流されました(5年後に死去)が、その子・平時国は平家を捨て、時国家を興し、300石を統治します。代は下って、江戸時代には天領の大庄屋を務め繁栄したのだそうです。現在の屋敷は江戸時代のもので、間口21.6m、奥行き13.3m、棟の高さ18m、建坪89坪の茅葺入母屋の平屋建てです。屋敷内は場所ごとにテープで案内が流れます。庭園などを眺めて、江戸時代に思いを馳せるのも良いと思います。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/09/25
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