世界最大の津波石
- 4.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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by tenkuusogoさん(男性)
伊良部島・下地島 クチコミ:27件
下地島の西岸にある巨岩です。「下地島巨岩(帯岩)」として宮古島市の史跡となっています。高さ約12.5メートル、周囲約59.9メートルの巨岩で、通り池の南にあります。付着したサンゴの分析や文献から1771年4月24日に起きた八重山地震の津波(明和の大津波)で打ち上げられた津波石であると考えられており、世界最大の津波石であるとも言われています。この津波により、下地島でも無数の巨岩が打ち上げられたとのこと。岩の多くは下地島空港建設の際に爆破されましたたが、この帯岩だけは残され、巨岩をも動かす津波の凄まじい威力を伝えています。現在は民間信仰の対象にもなっており、大漁、航海安全、家内安全の祈願が行われています
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/04/16
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