伊賀、伊勢の物資や人が行き交う大動脈
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- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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by tenkuusogoさん(男性)
伊賀・上野 クチコミ:20件
古くは「伊賀越奈良道」と言われ、津から長野峠を越えて上野に至る全長12里(50Km)の街道です。伊勢・伊賀の大名であった藤堂高虎が、本城である津と支城である伊賀上野を結ぶ重要な官道として整備しました。伊賀、伊勢の物資や人が行き交う経済の大動脈としての重要な役割を担っていました。津方面からは水産物や塩が、伊賀方面からは種油や綿などが津へと運ばれ、その一部は江戸まで船で運ばれていました。俳聖・松尾芭蕉も長野峠越の道を利用し、街道筋にはいくつもの句碑が建てられています。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2016/04/09
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