龍馬も食べた?ニッキのお餅
- 5.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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by マローズさん(男性)
南国・土佐山田・香南 クチコミ:2件
坂本龍馬は安田町の義兄・高松順蔵邸に行く際、何度も国道55号の前身で藩政時代前期の参勤交代道・土佐東街道を歩いて行った。安田町までの間で最も難所だったのが手結山の御殿坂だったため、旅人の多くは坂の頂上にあった澤餅茶屋で休憩した。ここで出される「お茶屋餅」はあんにニッキを練り込んだ独特の味で、人気だった。。
が、御殿坂は明治に入ると新道工事が進み、明治26〜27年頃、人力車や乗合馬車も通行できる道が完成した。それと共に澤餅茶屋も旧街道と新道が交差する地に移転する。
しかしマイカーブームが到来すると、昭和38年、下方に手結山トンネルが開通した。すると再び澤餅茶屋はトンネル北口に移転した。これが天保8年(1837)から現在まで連綿と続く?澤餅茶屋。
他のクチコミでは餅の皮が硬い旨の書き込みもあったが、この餅はもっちり感を味わうのではなく、飽く迄ニッキあんの味を楽しむもの。
尚、このお茶屋餅は一部のフジグランや旧スリーエムのローソン等でも販売されている。
- 施設の満足度
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5.0
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- 利用形態:
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
クチコミ投稿日:2016/01/08
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