病を治す利益のある茅場町薬師と呼ばれているところです
- 4.0
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
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by 風来坊之介さん(男性)
日本橋 クチコミ:183件
ここ兜町界隈は、江戸時代の初め、徳川家康が城下町を整備するため、茅や薄ぐらいだったところを埋立て、その後、今日のように発展してきたところです。
そのため、この付近を散策していると、思わず歴史を感じるところに出合います。
先日細道を歩いていると、智泉院 と掲げられた綺麗な建物を見掛けました。
建物の左手にある説明板を見ると
鎧島山智泉院 (天台宗) は、台東区上野の寛永寺の末寺にあたる寺院で、寛永12年 (1635) に創建されたことなどを初め、江戸時代庶民の信仰を集めた病を治す利益のある茅場町薬師と呼ばれていること。 一対の鉄製の大きな天水鉢や青銅製の地蔵尊が、中央区民文化財に登録されていること などが解りました。
今は目立たない静かなところだが、かつてはさぞかし賑わっていたことでしょう。
場所は、日枝神社日本橋摂社の裏手 (東側) ですので、機会があれば立ち寄っては如何でしょう。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 東京メトロ東西線・茅場町駅出入口8か9から歩いて1,2分のところです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 近くで1,2の方とすれ違った位でした
- バリアフリー:
- 3.5
- 建物の前は平坦だが地蔵尊などへ近付くのは大変でしょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 天水鉢や地蔵尊には歴史を感じます
クチコミ投稿日:2015/12/06
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