戦う書体
- 4.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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by いっちゃん2013さん(男性)
銀座・有楽町・日比谷 クチコミ:5件
2015年7月の土曜日、訪れました。
有楽町の東京国際フォーラムの地下1階に有ります。
東京国際フォーラムではビジネスのイベント、転職に関するフェア、芸能人のコンサート、フリーマーケット等が開催されています。欲と金が渦巻く街だと思います。そんな街にこの美術館は有ります。
入館料は800円でした。都心の美術館のわりには安いと思いました。
相田みつを先生は大正13年(1924年)に栃木県足利市で生まれ、平成3年(1991年)に亡くなられました。
良い感じの文字、良い感じの文句が展示されていました。
私はまあまあ恵まれています。心も多分健全です。なので、彼の作品を必要としない状況ではあります。
般若心経の写経が展示されており、ちゃんとした文字でした。元はちゃんとした文字を書く書家だったそうです。
ウィキペディアによると、文学者、詩人、書家が彼を酷く批判しているそうです。分かりやすい作品ではなく、難解な作品が良い。劣等感をごまかす文句は嫌いだと。
優れたものは分かりやすいものだと考えます。批判している人は、優れた作品を、・・・。
劣等感に苦しんでいる者をさらに×××するのは、変態です。
この美術館は2つに分かれています。間に東京駅等への通路が通っているためです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/07/26
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