今に残るはいくつかの礎石
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- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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by amaroさん(男性)
大森・大井町 クチコミ:8件
幕末に土佐藩の屋敷があった京浜急行立会駅周辺は、かつて坂本龍馬ら勤王の志士が歩いた場所でもあります。1853年、ペリーの黒船が襲来したとき、若き龍馬らが警備についたのが浜川砲台でした。今では沖合まで埋め立てられ、運河が見えるだけですが当時は海辺。ここには大砲8門からなる幕府の砲台があったといいます。案内板に従って歩いてみると、砲台をつくるときの礎石が数段、積み重ねられてました。ただし、あるのはこれだけ。礎石を見て想像するのはさすがに難しいです。何せ数十メートル先は海ではなく、首都高とビル街だもんなあ。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2015/07/21
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