萩セミナーハウスの表門は毛利家由来の門でした
- 3.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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by 風待人さん(男性)
萩 クチコミ:217件
堀内地区をぶらぶら歩いていると立派な門構えに出会いました。
そこは萩セミナーハウスで、以前は萩青年の家だった場所です。
その門の前に説明書きが有り、それによるとその門は旧毛利家別邸表門で明治時代に14代藩主・毛利元徳が鎌倉材木座に建てた表門で、大正10(1921)年、別邸とともに毛利家萩別邸として市内東田町に移築され、昭和49(1974)年現在地に移築されたものだそうです。
とにかく大きく立派な門で流石は明治維新後とは言え毛利家にふさわしい門を建てたものだと感心しました。
門の向こう側はセミナーハウスであるため用事が無ければ入ることは出来ませんが表から見る分には何も支障がないので近隣まで来られたら足を伸ばして一見する価値はあると思います。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 萩市の堀内地区にある萩セミナーハウスを目指していけば着きます。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 催し物でも無い限りは人混みは無いに等しいです。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 時代を感じさせない立派な門です。
クチコミ投稿日:2015/07/03
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