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角島灯台/角島灯台公園

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角島(tsunoshima)灯台に登ると爽快な空気と眺め(追加版)

  • 4.5
  • 旅行時期:2015/06(約11年前)
tadさん

by tadさん(男性)

角島・下関北部 クチコミ:4件

明治新政府になって英国から最初のお雇い技師の一人であるブラントンBruntonの設計で、日本海側最初の灯台だそうだ。瀬戸内海側の徳山の大津島の御影石を取り寄せて工事し、レンズはイギリスからとりよせたそうだ。無塗装の石材の表面がきれいだ。御影石の美しさが活かされている。高さは30mあり、1876年に点灯された。なお、灯台の内部はあちこち英国らしい設計だと感じた。灯台には200円で登れるが、当日は快晴だったので、景色も最高だった。

付設されている資料展示室(無料)には興味深い説明があるので、こちらもおすすめ。

昼間は宿泊したホテル西長門リゾート近くのバス停からバスに乗って灯台まで行ったが、さらにホテルの無料サーヴィスで夜8時から、ナイト・ツアーで灯台の明りを見に連れて行ってもらった。光は34km先まで届くそうだ。夜の光る灯台を初めて、傍で見たような気がする。

(追加:ブラントン(Richard Henry Brunton)が日本から英国に賜暇で一時帰国した間(1872年)に、日本から岩倉使節団が英国に来た。その歓迎がアメリカに比べて足りないといい、日本がいかに素晴らしい国に発展中であるかを指摘し、さらに英国の日本にたいする関心の低さを嘆く記事を英国の新聞「タイムズ」に投稿していることを、丁度読書中の萩原延壽「岩倉使節団 遠い崖ーアーネスト・サトウ日記抄」(248−251ページ)で知った。ブラントンは、日本を「美しい風土、、聡明な国民、、」などと褒め称える内容となっている。)

施設の満足度

4.5

利用した際の同行者:
カップル・夫婦(シニア)

クチコミ投稿日:2015/06/07

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