沖縄最古の灯台の遺構
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by はまちゃんさん(男性)
沖縄市・うるま市・伊計島 クチコミ:91件
津堅港から歩いて10分、島の一番南の端にあります。津堅港を出て、右に行くと津堅公民館があり、その道をさらに進んでいくと、汚水処理場の建物を通り越した突き当たりの道端に「旧灯台跡」の石碑が立っていて、その石碑の前の草生した道を少し入ったところに旧灯台跡があります。石碑は、低い位置にあって草に覆われているので見落とさないよう注意が必要です。
明治29年に建てられた沖縄最古の灯台だそうで、戦争時に処分のため破壊されたままになっていて遺構が残っています。
遺構は丸い赤煉瓦造りの灯台の胴体らしいものやコンクリートの塊などが見られますが、灯台と判るようなものは残っていません。しかし、沖縄の青い空と緑の木々と赤煉瓦の遺構はとても絵になる雰囲気で、灯台跡から見る海の景色もとてもよかったです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/06/05
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