煌びやかな金箔と龍の彫刻が施された門
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- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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by かつのすけさん(男性)
上野・御徒町 クチコミ:56件
慶安4年(1651年)に造営された国指定重要文化財で、正式名称は唐破風造り四脚門というそうです。柱内外の四額面には左甚五郎作の昇り龍・降り龍の彫刻があり、毎夜不忍池の水を飲みに行くという伝説があります。左甚五郎は日光東照宮の眠り猫等も作っている彫刻職人です。
門は金箔が施してあり煌びやかでそちらにばかり目が行きがちですが、上部の錦鶏鳥・銀鶏鳥の透彫はとても精巧で美しく、室町桃山時代の技術を集大成したものとして高く評価されています。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2015/03/29
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