上野公園産みの親ボードワン博士像
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- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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by かつのすけさん(男性)
上野・御徒町 クチコミ:56件
上野公園大噴水の西側、噴水を挟んで野口英世の銅像の反対側辺りにある胸像です。木々の中にあるのでちょっとわかりにくい場所にあります。
ボードワン博士はオランダ一等軍医で医学講師として1862年から1871年まで滞日しました。明治新政府はここを陸軍用地、病院建設予定地として考えていましたが、景観の良さに感心したボードワン博士が、近代的な公園にすべきと提言したことにより、1873年に日本最初の公園が誕生しました。いわば上野公園の産みの親ともいえるのがボードワン博士だそうです。上野公園開園100周年を記念してできた像ですが、当初はオランダ政府の資料の誤りでボードワン博士の弟が像になっていたそうで、平成18年に現在の像に作り変えられました。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2015/03/28
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