古いが住んでみたくなる家
- 3.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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by 隠居人はせじぃさん(男性)
萩 クチコミ:11件
萩城城下町エリアの中の「江戸屋横町」沿いにあります。
桂小五郎の名前でも知られています。ウィキペディアによると「木戸」姓は、第2次長州征討前(慶応2年)に藩主・毛利敬親から賜ったものであり、名前の大まかな推移は、和田小五郎(桂家に養子入りするまで)、桂小五郎(8歳以降)、木戸貫冶(33歳)、木戸準一郎(33歳以降)、木戸孝允(36歳以降。年齢はいずれも満年齢)となっているそうです。
しばしば松下村塾の塾生の1人であると勘違いされますが、実際には塾生の兄貴分という存在だったそうです(出身校は、明倫館)。
建物は古いですが、昭和30年代に育った私のような者には、生家に戻ってきたような懐かしさがあります。庭にはソテツやヤツデなど、一風変わった植物がありますが、当時からのものではなく、後の住人の好みで植えられたものと思われます。
なお、庭の写真は2007年5月に訪れた時に撮影したものです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/01/08
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