大異山高徳院 (浄土宗、鎌倉市長谷)
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- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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by vueさん(非公開)
鎌倉 クチコミ:48件
大異山高徳院(こうとくいん)は、神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗のお寺。 本尊は「鎌倉大仏」「長谷の大仏」として知られる阿弥陀如来像(国宝)。
高徳院は、鎌倉のシンボルともいうべき大仏を本尊とする寺院ですが、開山、開基は不明なのだそうです。 初期は真言宗で、鎌倉・極楽寺開山の忍性など密教系の僧が住持となっており、のち臨済宗に属し建長寺の末寺となったが、江戸時代の正徳年間(1711-16年)に江戸・増上寺の祐天上人による再興以降は浄土宗に属し、材木座の光明寺(浄土宗関東総本山)の末寺となっているそうです。 「高徳院」の院号を称するようになるのは浄土宗に転じてからなのだとか。
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2014/12/23
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