小説「坊っちゃん」の蒸気機関車を、ディーゼルで復元
- 4.5
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
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by ぎずもさん(男性)
松山 クチコミ:1件
夏目漱石の小説「坊っちやん」で、主人公が乗ったと書かれているのが『マッチ箱のような汽車』。実際に道後温泉まで走っていた軽便鉄道の姿を、2001年に復元した観光列車が「坊っちゃん列車」です。
本物は蒸気機関車でしたが、その姿を忠実に再現したディーゼル機関車が、道後温泉を起点に松山市駅(または松山駅)まで昼間はほぼ1時間おきに走っています。客車も木造で再現されて、明治時代の雰クラシックな囲気を味わえます。1回の乗車料金は大人300円。
折り返し駅では、方向転換を見ることが出来ます。機関車の下に隠れているジャッキを伸ばして浮かせ、後は人力でぐるりと回します。旅の思い出に、絶好のシャッターチャンスです。
- 施設の満足度
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4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/11/25
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