旧宮良殿内、見ごたえ有ります。
- 3.5
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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by massyさん(男性)
石垣島 クチコミ:2件
旧宮良殿内: 首里王府時代八重山地方は3行政府に分かれていた。それぞれの頭職(現代の市長、町長に当たる)の私邸が「殿内」と屋号が付けられていたことに由来。この建物は地震と大津波襲来(1771年)後の(1819年?頃)この地に建築された。木造平屋建て、王府の建て替え命令により瓦葺き屋根を茅葺きに改修したが1900年に再瓦葺屋根に復している関係で標準的な瓦屋根の勾配より傾斜が大きくなっているのも特徴。八重山博物館にはこの母屋の骨組み模型が有ります。当時の生活様式、様子などうかがい知る事が出来ます。
石垣八重山博物館:0980−82−4712.
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/10/30
いいね!:9票
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