8代将軍・徳川吉宗が始めた隅田川花火大会
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
浅草 クチコミ:6件
隅田川花火大会(すみだがわはなびたいかい)は、隅田川沿い(浅草、向島周辺)の河川敷で毎年7月最終土曜日に行われる花火大会で東京湾大華火祭、江戸川区花火大会とともに東京三大花火大会の一つ。大飢饉とコレラの流行によって、江戸で多くの死者が出た1732年、8代将軍・徳川吉宗が大川端(現在の隅田川河畔)で催した、「川施餓鬼」(死者の霊を弔う法会)に遡り1733年7月9日(享保18年5月28日)、幕府は前年にならって川施餓鬼とあわせ、慰霊と悪病退散を祈願する目的で、両国の川開きの日に水神祭を実施し花火を打ち上げたのが、現在の花火大会のルーツとされるそうで歴史ある花火だ。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/08/09
いいね!:4票
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