日本人で初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成の文学館
- 4.5
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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by すぶたさん(女性)
茨木・摂津 クチコミ:107件
昭和43年(1968年)に、日本人で初めてノーベル文学賞を受賞した
川端康成の文学館です。
川端康成は明治32年(1899年)に、
大阪市北区天満(大阪天満宮の近く)で誕生しました。
両親がなくなったため、祖父母が住んでいる現在の茨木市に引き取られました。
その後、大阪府立茨木中学校(現在の府立茨木高校)に入学しました。
この茨木高校は「進学指導特色校(グローバルリーダーズハイスクール)」に
指定されています。昔から非常に賢い学校です。
川端康成は東京大学に進学し、卒業後に作家の道を歩み始めます。
開館時間:9:00~17:00
休 館 日:火曜日・祝日の翌日・年末年始
入 館 料:無料
内部の撮影は出来ませんが、中学生の時に書いた達筆の手紙や、
「雪国」などの初版本、たくさんの写真が展示されています。
映像コーナーでは、作品の舞台となった所の映像(伊豆、京都、新潟etc.)や、
ノーベル文学賞の受賞式の映像があります。昭和43年(1968年)の映像なので、
観ていても面白かったです。
鎌倉・長谷の川端邸の書斎が再現されたコーナーもあり、
希望者は書斎の仕事机に向かって文学館特製の原稿用紙に万年筆で
「伊豆の踊子」や「雪国」の冒頭の文を核「作家体験」も出来ます。
文学館がある川端通りと元茨木川緑地は、桜の名所でもあるので、
春に訪問すれば桜も楽しめます。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- JR茨木駅、阪急茨木市駅から約1.4キロ
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料!
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 小中学生の社会見学以外は空いている
- 展示内容:
- 4.5
- 書斎の再現、手紙や原稿などが展示してある
- バリアフリー:
- 4.0
- 洋式トイレは1つ
クチコミ投稿日:2014/06/27
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